ラブラドールのミカ・アイリッシュセターのココア・黒猫クーのゆかいな毎日☆   【犬猫と旅に出よう】、【めざせ!災害救助犬】などなど応援よろしく☆
by mikacoco2005
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訪問犬、やってみませんか? 3
訪問犬の話、ちょっとマジメに続きます。

訪問犬活動に参加するにあたって、一番大事なのは、飼い主の方の気持ちなんです。
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おなじみ

カトリちゃん

この春デビューの
期待の新人

だいぶ板についてきたね

ボランティアの意志があること。
ボランティアと言っても、1回こっきりではなくて継続的な参加が求められます。
施設の方々は、待ち遠しくて眠れないくらいとっても楽しみにしています。体調不良で休んだりすると、それはもうガッカリして、とっても心配してくださいます。それぐらいお互いの心が近づく活動です。犬も回数を重ねるに従って、成長し、自分のお仕事を自覚していきます。そして、チームとして一施設同じメンバーで活動しますから、飼い主同士の協調性も必要です。

犬の管理にも気を使います。
体調管理、狂犬病各種ワクチン接種、フィラリア予防、フロントライン。これはフツウの家庭犬としても当たり前ですね。その他にも、年2回の健康診断、訪問日前日のシャンプー、耳そうじ、爪きり、ハミガキをしなければなりません。

お金もかかります。
交通費、犬の輸送手段は各自です。協会の会費、おそろいのポロシャツ代なども持ち出しです。

勉強会もあります。
飼い主に、しつけ・訓練・犬の社会についての理解があること。または、これから学ぼうとする意欲のあることが求められます。
自分の犬だけでなく、チームの犬の個性を知り、チームの犬社会の力関係を見る目を養うことも必要です。犬同士の小競り合いはよくあることですが、だからといって活動中は絶対にあってはなりません。活動中の事故、ひいては活動自体の中止に繋がるからです。それだけに、活動の場以外での飼い主同士、犬同士のコミュニケーションが重要になってきます。
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ミカ姐さん

6歳デビューです

ラブの皮をかぶった土佐犬でしたから(T_T)

それでも何事にも変えがたい喜び・感動・楽しさがあります。(^_^)
一歩踏み出してみませんか?

★犬なし見学、犬なしお手伝い大歓迎です★
9月、10月、11月の第3、または第4土曜日に中野区、板橋区の老人ホームで活動しています。日本救助犬協会訪問活動部にお問い合わせ、予約の上おいでくださいませ。


 ←訪問犬の話、おしまいです
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by mikacoco2005 | 2005-07-27 00:00 | 老人ホームに訪問犬
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